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今回の浄化槽設置現場は
小規模のため5人槽です。
浄化槽の大きさは使う人間の数と
建物面積等により決められた
計算式より算出します。 |
設置場所を決めます。
当たり前ですが、浄化槽が
設置できる十分な広さが
必要になります。 |
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設置する「穴」を掘ります。
今回は
幅1.3m 長さ3.3m
深さは2.4mになります。
ちょっとした地下室並みですね。 |
設置する下地に割栗石を
敷き詰めます。
浄化槽は水を溜めるとかなりの
重量になるので
基礎はしっかり作ります。 |
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画像では見にくいですが、
捨てコンクリートをするために
ワイヤメッシュを敷きます。
補強のためですね。 |
浄化槽を設置するために
捨コンクリートを打ちます。
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4隅に立っているのは
コンクリートヒューム管です。
これは浄化槽に上からの過重が
かからないようにするための
「柱」の役目をします。 |
合併浄化槽を設置します。
また、この時に浄化槽内の
水を満水にして
埋め戻す際、浮いたり動くのを
防ぎます。 |
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ダスト(石の粉)で浄化槽周囲を
埋めます。
jこのままだと、スカスカなので
水を撒いてしっかりと
砂を締めます。 |
浄化槽に空気を送るための
配管をします。
浄化槽はバクテリアの力を使い
汚水等を分解するので
空気を送らなければなりません。 |
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| 空気を送るブロアを設置します。 |
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浄化槽から浄化した水を
排水する排水管を
敷設します。 |
合併浄化槽上部に
仕上げのコンクリートを行うための
枠、及び配筋を
行います。 |
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これで完成です。 |
浄化槽への導入管は
下水工事と同様の
施工方法で行います。 |
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